福岡県内70蔵のお酒が全て揃う店、友添本店。
福岡の希少な地酒を博多からお届け。

  • 【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml
  • 【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml
  • 【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml
  • 【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml
  • 【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml

【若竹屋】若の寿 博多練酒(ねりさけ)  500ml

練酒の存在は、室町中期(1400年中頃)から1700年代までに数多くの古文書にその名を残しています。特に_博多練酒_の評価は高く、江戸時代の学者貝原 益軒は『築前国続風土記』の中で「その色、練絹(ねりぎぬ)の如くなるゆえ練酒(ねりざけ)と称す。昔よりありて久しき名産なるべし他国の酒屋この酒を学び醸すといえどもその味はなはだ劣り博多の産に類せず」と絶大な賛辞を記しています。古きものの持つ風雅な趣きをたどり『御酒之日記』(室町時代の名酒製法の書)に記された製法をもとに、幻の古伝酒_博多練酒_は十三代目林田伝兵衛が 十年という月日をかけて復活いたしました。とろけるような絹ごしの舌ざわり、乳酸特有の甘酸っぱさ、酒の香りがからみあった奥行きの深い味わい、と華やかな雰囲気 、おめでたい三三九度や、正月をはじめとした五節句などに用いられた博多町衆の祝い酒です。1991年にオーストリアのウイーン、そして1993年イギリスのロンドンで開催された酒祭りの日本酒部門で最高位賞を獲得するなどの評価を頂いています。
アルコール度数は3~5度と軽く、「とろけるような絹ごしの舌触り」と「ヨーグルトを思わせる口あたり」は、この博多練酒でしか味わえません。アルコールの苦手な方でも楽しんでいただける日本酒です。
■原材料/米、モチ米、米麹
■内容量/500ml

1,650(税込)

数量
売り切れ

最近チェックした商品